We are Buell

2010.08.13

ロードサイドアシスタンス

先日、2回目となる路上でのお助けを呼んでしまいました。
1回目はガス欠で、燃料警告灯が点いてから50kmは行けるだろうと思っていたのですが、実際は44kmぐらいしか走れなかった時でした。

ただ、往路で警告灯が点いて一旦半日以上停めてからの帰りだったので、実際に走り続けるより短くなっていたのかもしれません。

この時は、上り坂の途中で少し先にガソリンスタンドがあるのは知っていたのですが、押し切れずヘルプを掛けました。
夜の路上でこのサポートはありがたかった。

2回目は走行中にヘッドライトが消え、エンジン警告灯が点き、不安に思って停車してエンジンを切ったら、二度とかからなくなりました。
正確には、セルが空回りする感じです。
この症状は別のバイクで何回か経験があったので、ジャンピングの準備をお願いしました。
さすがのロードサイドアシスタンス。ジャンピングだけでなく、ちゃんとキャリアカーで
来てくれました。初動の電話から30分ぐらいでしょうか。
はじめからそれくらいかかると言われていたので、ゆっくり気長に待ちました。

現場での応急処置で帰れると思っていたので、ジャンピングの後、アイドリングが安定しない自分のユリシーズに一抹の不安。
スタッフがキャリアカーに乗ってコールセンターの人へ報告を行っている間にエンジンが自然に止って、またしても始動不能に。明らかに放電し切ったバッテリー状態です。
原因はいくつか考えられるのですが、すぐに解決できないので、最寄の正規販売網店まで運んでもらうことにします。

キャリアカーが出発する前に何とか、引き止めることができ、2回目の報告書を書いていただきました。
本当にありがたい。
その上、深夜だったのでタクシーでしか帰れない状況でしたが、その帰宅費用もすべてサポートしてくれました。
(一旦立て替えて、後日精算で振り込まれます。領収書必要です)
聞けば、遠隔地の場合、宿泊費用やレンタカー費用のサポートも出ます。

081201.jpg
キャリアカーに載せられるユリシーズを見て、少し悲しくなりましたが、このサービスの利用者はみんなこんな感じなのだろうと思うと妙な気持ちになりました。
スタッフも元バイク販売店スタッフということで、積み込みも安心して見ていられました。
いつもの癖で手伝おうとしたら、丁重に断られました。彼から見たら私はお客様ということでした。

今後はありがたいこのサービスがあることを頭の隅に入れながらもなるべく利用しないようなビューエルライフを送りたいと思います。
でも万が一の際には心強いことを実感しました。

ちなみに後日談ですが、バッテリー上がりの原因はコネクターの不具合でした。

担当: KOSHIBA

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