2010.08.05
BUELLとメンテナンス.1
こんにちはミヤナカです。
皆さんはご自身で愛車のメンテナンスをすることはありますでしょうか?
操作系の部分を潤滑したり、清掃のために外装を取り外したり。
専門の知識が問われる部分も多く、下手に手を出せない部分も確かにありますが、自分の愛車をより良く知るために、整備本を一冊持ってチャレンジするのも良いことかと思います。
Buellは見た目独特なパーツが多いですが、メンテナンスをしてみると国産車と同じ知識で整備できる部分がほとんどだと感じます。(もちろん、インジェクションシステム等、コンピュータ制御の部分は外からは触りようがないので、ここは別と考えますが)
Buellってトルクス(星型6角形の工具を使います)のスクリューがたくさん使われてますよね。
外装なんかはほとんどがT27のスクリューです、しかもほぼ全てにネジロック剤が塗布してあり、車載のL型レンチだと取り外しに時間がかかってしょうがないです。
これは振動の多いハーレー/ビューエルでは仕方のないことですが、何か自分で作業をするときに躊躇してしまう様な気がします。
ネジロック剤を除去してしまうと、事実ボルトがいつのまにか緩んで消えていることがあるのでこれは取ってはならないですが、作業を楽にするためにラチェットレンチと、ボックスレンチのトルクスを何種類か持っているだけで作業が格段に楽になるし、積極的に愛車に触れようという気にさせてくれますので、おススメです。
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左の2点がトルクスレンチです。 一番左が車載工具のL型、その隣がボックスレンチのトルクス。
一番右がラチェットレンチというもので、ボックスレンチにセットして使用し、作業が格段に早く行えます。
ラチェットを一機持っていると、ボックスレンチを追加していくことで作業の幅は格段に広がります。
ちょっと愛車を触ってみようかなという方、メンテナンスはおもしろいですよ!







