2010.04.02
BRAGナショナルイベント:ウィリーマシン秘話
みなさんこんにちは、ミヤナカです。
今回はBRAGナショナルイベントでのアトラクションの一つ、「ウィリーマシン」の裏話でもしたいと思います。
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このウィリーマシン、写真の通り、誰でも簡単に安全にウィリーの体験ができるという優れモノ。 昨年の登場が初だったので、どの程度の反応を頂けるか不安だったのですが、最終的には30名ほどのお客様に楽しんで頂くことができ、ホッとひと安心したのでした。
今年4/10~4/11のBRAGナショナルイベントにも登場しますので、ぜひ遊んでみてください! 我々が調べた限り、おそらく日本にはこの1台しかありません。貴重ですよ!
ところでこのウィリーマシン、アメリカから直接輸入したもので、なんとトレーラーとして日本の道路を走れてしまうんです! しかし、そこには思わぬ問題とただならぬ道のりがあったのです。
はじめ日本に来た時はすでに写真の形状でしたが、BRAGのイベントにはトレーラーとしての登録が間に合わず、このウィリーマシンを別途トラックに積んで現地に運搬する、というちょっと手間のかかる運用を余儀なくされました。
BRAGイベント後に登録をすべく、保安部品の取り付け、適合等、日本でトレーラーとして走らせるための作業に取り掛かりました。
ところがこのマシン、日本での運用など考えて作られたワケもなく、適合に合わないことだらけです・・・。 まず日本で普通免許で牽引するには重量オーバー。 牽引免許持ちで牽引するにも、車体にブレーキの取り付け、フレーム補強、サスペンション強化必至ということが判明し、登録計画は中止になりかけました・・・↓↓
それでも明るい牽引生活を夢見て、重量物を取り除いた状態で登録しよう!ということになり、その結果がこちらです。
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正直、もう何のための道具なのかさっぱりわかりません。
というワケで、このウィリーマシン、運用のためには重量物(バイクが乗る部分)はやっぱりトラックで別途運搬、現地で組み立てという一手間は免れないのでありました。はぁ・・・
そんな裏話も含め、ミヤナカはウィリーマシンに対する思い入れはたぶん日本で一番だと自負しています。







