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    <title>Buell BLOG - ハーレーダビッドソンが取り扱うオートバイ・ビューエルに関するブログ</title>
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    <updated>2010-07-21T10:53:06Z</updated>
    <subtitle>BuellスタッフによるBuellオフィシャルブログ</subtitle>
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    <title>千葉はすばらしいっ</title>
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    <published>2010-07-28T10:52:08Z</published>
    <updated>2010-07-21T10:53:06Z</updated>

    <summary>都会からアクアラインに乗って、一時間。 海を越えてちょっと走ると広がる、里山たち。 最近、とても気に入っているのが、 君津や富津あたりの千葉...</summary>
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        <![CDATA[<p>都会からアクアラインに乗って、一時間。<br />
海を越えてちょっと走ると広がる、里山たち。</p>

<p>最近、とても気に入っているのが、<br />
君津や富津あたりの千葉エリアです。<br />
都会から近くて、こんなにの～んびりとした<br />
世界があるなんて、本当に素敵です。</p>

<p>ということで、いつかはこの周辺に土地を買って、<br />
ツリーハウスを作って、週末はそこで過ごす。<br />
こんなことを考えてみます。土地は驚くほど安いですし、<br />
海ももちろん近くて、ライディングするにも、もってこい。</p>

<p>こんなライフスタイルを夢見る、今日この頃です。</p>

<div style="text-align: right;">担当： AKIM</div>]]>
        
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    <title>「トラブル」</title>
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    <published>2010-07-27T10:47:51Z</published>
    <updated>2010-07-22T00:46:24Z</updated>

    <summary>久々の出来事でした。前回このトラブルに見舞われたのはすぐに思い出せないほど昔です。BUELLでは無いし...だいぶ昔に原付のフロントであった...</summary>
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        <![CDATA[<p>久々の出来事でした。前回このトラブルに見舞われたのはすぐに思い出せないほど昔です。BUELLでは無いし...だいぶ昔に原付のフロントであったかも。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ある日の帰り、会社を出たときは何も問題は無かったのですが、<br />
ある交差点を直角に曲がったときにリアに違和感！接地感が急になくなった感じ。<br />
それ以降、曲がるたびに違和感！違和感！違和感！<br />
もともと大きめのユリシーズがより重くなった感じもします。<br />
もう曲がるのが怖いと思うくらいです。<br />
燃料もなくなりそうだったので、なんとか騙し騙し近所のガソリンスタンドまでたどり着きました。<br />
止って足をつこうとしたら、地面が近い！何で？って思って、降りて一周回ってチェック。<br />
リアタイヤが異常につぶれています。がしかし、全部抜けていてる感じでもない。<br />
たまに前後のタイヤの空気圧を確認（といっても指で押す程度）するのですが、<br />
リアが抜けやすい感じはしていました。２回ぐらいガソリンスタンドで入れた覚えがあります。<br />
とりあえず、今回も空気を足して（といってもかなり入れましたが）帰りました。<br />
帰りは、問題なく走れたのでまあ大丈夫だろうと...。</p>

<p>翌朝、バイクを動かそうとすると重い、重い。うちの前は私道で舗装されていないので向きを変えるだけで汗ダクです。<br />
ホントにペシャンコとはこのことです。もっと驚いたのは、リアタイヤってこんなに軟らかいものなんだってこと。普段はあんなにしなやかに程良い硬さなのに、空気を入れないとこんなもの？という感じでした。<br />
感心しているのもつかの間、今日は遅刻確定です。諦めました。午前中に超重要な仕事が入ってなくて良かった。幸い空気は入って、膨らみもします。いつ漏れ漏れでペシャンコになるか分かりませんが...。<br />
シガーソケットから電源を取るタイプのミニコンプレッサーを持っていたので<br />
それを使って、これまた騙し騙し自宅から２キロ離れたHDJ正規販売網店へ（ユリシーズにシガーソケットあって良かった）。<br />
着くころには、昨夜のガソリンスタンドと同じくらいの空気圧になっていました。<br />
一旦、パンク修理でバイクを預け、最寄りの駅まで歩いて会社に向かいます。<br />
帰りに寄るころには、すっかり直っていました。<br />
ただし、４ヶ所も修理箇所があって、「どこを走ったの？」という話になりました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2010061821010000.jpg" src="http://www.buell.jp/blog/assets_c/2010/07/2010061821010000-thumb-460x818-1166.jpg" width="460" height="818" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>特に覚えは無いというか、なるべく端の路肩を走らないようにはしていたのですが...。<br />
スコーピオンシンク、エンジェルと並んで、気に入っていた２コンパウンド構造のタイヤだったのですが、<br />
踏み潰したガムが剥がれずに永遠に硬化してしまったような感じになってしまいました。<br />
今後、このガム跡がどう変化してゆくのか楽しみではあります。<br />
ただし、メカニックの方には早めの交換を勧められましたが。</p>

<div style="text-align: right;">担当： KOSHIBA</div>]]>
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    <title>Buellのツナギレンタル</title>
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    <published>2010-07-25T15:00:00Z</published>
    <updated>2010-07-22T00:24:16Z</updated>

    <summary>こんにちはミヤナカです。　 イベントに参加されている方にはおなじみかとも思いまが、ハーレーダビッドソンジャパンの行っているプログラムの一つと...</summary>
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        <name>Buell</name>
        
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        <![CDATA[<p>こんにちはミヤナカです。　<br />
イベントに参加されている方にはおなじみかとも思いまが、ハーレーダビッドソンジャパンの行っているプログラムの一つとして、Buellレーシングスーツ（いわゆる革ツナギ）レンタルプログラムというものがあります。　　　　</p>]]>
        <![CDATA[<p>なんとこのツナギ、無料でレンタルを行っており、たくさんの方にご利用頂いております。　なかなか無料でレーシングスーツを借りられるということはなく（というか聞いたことがありません）、しかもBuellオーナーでなくともレンタル可能です!!　<br />
これはスポーツ走行のため、サーキットを走ってみたい！という方に少しでもその敷居を下げるべく行っているプログラムなんです。　サーキットを走るって初めは別世界のことのようだし、ツナギって買うと高いですもんね・・・。　<br />
　<br />
これはスポーツ走行のため、サーキットを走ってみたい！という方に少しでもその敷居を下げるべく行っているプログラムなんです。　サーキットを走るって初めは別世界のことのようだし、ツナギって買うと高いですもんね・・・。　</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100726.JPG" src="http://www.buell.jp/blog/assets_c/2010/07/100726-thumb-460x613-1164.jpg" width="460" height="613" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>そんなちょっと気が引けているスポーツバイクユーザーの皆様のため、日々ツナギレンタルのスケジュールとにらめっこしながら、ミヤナカはレーシングスーツを全国各地に発送しています。</p>

<p>かくいう私も初めてのツナギは友人から借りたものでした。　<br />
あのなんともいえないピッチリ感、一人で脱げるの！？という窮屈さ、勝手に猫背な格好に矯正されてしまう違和感。　こんなんで走れるか！と思ったのも束の間。バイクに跨った瞬間にそんな思いは消え去り、かつてなかった安心感とともに、オートバイはスポーツという言葉の意味がわかりました。<br />
一度ツナギを着て走ってしまうと、もう普段着で飛ばそうとは思わないですよね。それだけ安心感が違うし、事実転倒した際のダメージもかなり軽減されます。　</p>

<p>ところで、このレンタルツナギ、ハーレーダビッドソンの正規販売店であればどこでもどなたでも申し込みが出来ます。　各サイズ、女性用も含め全20着を用意しておりますが、夏期はスケジュールが立て込み、空きがない場合もあります。　まずは最寄りのBuellディーラーへご相談頂ければと思います。</p>

<div style="text-align: right;">担当： Miyanaka</div>]]>
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    <title>先日無事XB12Scg納車されましたっ！</title>
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    <published>2010-07-22T15:00:00Z</published>
    <updated>2010-07-22T01:29:43Z</updated>

    <summary>長かった免許取得奮戦記もひと段落。 先週末、待ちに待ったXB12Scgを受け取りに行ってまいりました。 早速ツーリングへしゅっぱーつ!!...</summary>
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        <![CDATA[<p>長かった免許取得奮戦記もひと段落。<br />
先週末、待ちに待ったXB12Scgを受け取りに行ってまいりました。</p>

<p>早速ツーリングへしゅっぱーつ!!</p>]]>
        <![CDATA[<p>...と思いましたが、移そうと思った前のバイクの任意保険が切れていることが判明。<br />
最近教習所でしかバイクに乗っていなかったため、完全に失念しておりました。</p>

<p>情けない...。</p>

<p>心新たに任意保険加入。<br />
大型バイク初公道...立ちゴケと乗る前から不安でいっぱいですが、そんな私なりの初心者インプレッションを乞うご期待っ!!</p>

<p>追伸：バイクの引き上げ時は友人とトランポで行きました。もちろん任意保険未加入では乗っていません。</p>

<p><br />
<div style="text-align: right;">担当： あじ</div></p>]]>
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    <title>定期点検とプチカスタムでリフレッシュ</title>
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    <published>2010-07-21T15:00:00Z</published>
    <updated>2010-07-22T00:22:12Z</updated>

    <summary>先日、我がXTは6ヶ月定期点検を受けてまいりました。 今回の点検時の距離計は約4000kmとまあまあのペースで距離を稼いでいます。 初回点検...</summary>
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        <![CDATA[<p>先日、我がXTは6ヶ月定期点検を受けてまいりました。<br />
今回の点検時の距離計は約4000kmとまあまあのペースで距離を稼いでいます。<br />
初回点検からそんな距離ですので、エンジン、ミッションのオイル交換を点検と同時にお願いしました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>やはり、オイル交換するとミッションの入りは気持ちよくなるし、エンジンも心なしか滑らかな感じがします。でもこの感じもしばらくするとなくなってしまうのがちょっと寂しいです。<br />
 <br />
我がXTは初回点検と6ヶ月点検と2回目の点検となりましたが、特に不具合は見つからず過ごせています。　ただ、アイドリングをちょっと長めにしていたときがあって、エキパイ近くのシュラウド？が熱で変形してしまっているのがちょっと悲しいですが、そのほかは快調と言って良いでしょう。<br />
 <br />
また、定期点検前にプチカスタムを施しました。ひとつはブレーキとクラッチのレバーに滑らないようにレバーグリップを取り付けたのと、ライダー側シートに市販のジェル座布団？を装着しました。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100722_1.jpg" src="http://www.buell.jp/blog/assets_c/2010/07/100722_1-thumb-460x215-1160.jpg" width="460" height="215" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
レバーグリップは指触りがソフトになり気持ちよくなりましたし、お尻の肉が薄い私は長距離を走ると痛くなるのですが（先のブログでの南房総エリア約300kmで痛くなりました。）、ジェル座布団？のおかげでお尻に優しいシートへと変身しました。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100722_2.jpg" src="http://www.buell.jp/blog/assets_c/2010/07/100722_2-thumb-460x215-1162.jpg" width="460" height="215" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
また、嬉しいことにジェル座布団によりほんのちょっと座面が上がったことでポジションがよりオフ車に近くなり自分好みのポジションに近づきました。（まさしく、棚から牡丹餅です）。　ただし....、装着が美しくないので今後改善が必要です。<br />
お尻が痛くなる方はジェル座布団お勧めですよー。</p>

<p>ちょっとのカスタムで気分もリフレッシュし、ちょっと楽しくもなって嬉しいです。</p>

<div style="text-align: right;">担当： ジジ</div>]]>
    </content>
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    <title>日帰りツーリング ～沼津～</title>
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    <published>2010-07-21T10:19:27Z</published>
    <updated>2010-07-21T10:23:45Z</updated>

    <summary>梅雨入り前の週末、関東地方は快晴に恵まれました。そのような中、東京から沼津まで海鮮バイキングでも楽しもうと日帰りツーリングに行ってきました。...</summary>
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        <name>Buell</name>
        
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        <![CDATA[<p>梅雨入り前の週末、関東地方は快晴に恵まれました。そのような中、東京から沼津まで海鮮バイキングでも楽しもうと日帰りツーリングに行ってきました。<br />
東名の港北SAに朝8時に集合し、小田原厚木道路～箱根新道～国道1号を走り、沼津港までのルートです。途中芦ノ湖で休憩を挟んだり、景色を楽しみながらののんびりペースでの走行でしたが、10時半ごろには目的地に到着となりました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>快晴の日曜ということもあったためか、沼津港は既に家族連れで賑わっていて、食事をしたお店も11時の開店とほぼ同時に満席となる盛況ぶりです。<br />
沼津港に行こうと考えている方がいらっしゃいましたら、11時前には到着するような計画で行かれることをお薦めします。<br />
特に車の場合は駐車場も埋まってしまうようです・・・。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100721_1.jpg" src="http://www.buell.jp/blog/assets_c/2010/07/100721_1-thumb-460x345-1156.jpg" width="460" height="345" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>さて、今回のツーリングはほぼ10年ぶり位に会う友人と行ってきました。<br />
その友人とは昔は同じバスケットボールのチームメイトだったので、それこそ毎週のように一緒に汗を流し、お酒を浴びていたような仲だったのですが、お互い住む場所が変わったり家族が増えたりと環境も変わったため、年賀状のやり取りくらいでなかなか会う機会を無くしていました。<br />
彼が2005年モデルのハーレーに乗っていると聞き、旧交を温めることも目的にツーリングを企画しました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100721_2.jpg" src="http://www.buell.jp/blog/assets_c/2010/07/100721_2-thumb-460x345-1158.jpg" width="460" height="345" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>こうして懐かしい友人とまた遊べたのもバイクのおかげだと思います。梅雨が明けたらまた企画するのが楽しみです。</p>

<div style="text-align: right;">担当： Katsu</div>]]>
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    <title>先生方を紹介しましょう</title>
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    <published>2010-07-15T00:34:41Z</published>
    <updated>2010-07-15T00:39:21Z</updated>

    <summary>さて、Buellではこれまでに培ってきたさまざまなネットワークを生かして、多くのライダーに講師を務めていただいてきました。いまでこそ同じよう...</summary>
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        <![CDATA[<p>さて、Buellではこれまでに培ってきたさまざまなネットワークを生かして、多くのライダーに講師を務めていただいてきました。いまでこそ同じようなイベントでライダーが講師を務める例は珍しくないのですが、Buellのようなブランドが主催するイベントでこうした外部の講師を積極的に使った例は実は専属ライダーがいないメーカーとしては殆ど初めてだったはずです。けれども、Buellというオートバイの性格もあって、本当に多くの外部講師の方がBuellを楽しみながら、お客様と共に遊んでくださいました。講師という上から目線ではなく、しかしときにやさしくときに厳しく、いつも必ずお客様をたのしませるをモットーに、お付き合いくださいました。こういうステキなネットワークが作れたのも、Buellの自慢です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>さて、それでは順不同で、まずは先生から紹介していきましょう。今回は、BRAGイベントの『ラーニングカーブ』で講師を務めてくださった皆さんをご紹介します。歴代の講師の方々、多彩な顔ぶれですね(講師の方が毎年のように違うのは、お客様が毎年新しい楽しみ方ができるようにと願ってのことでした)。</p>

<p><strong>新垣敏之さん</strong><br />
Buellのイベント最多登場回数を誇るのが新垣さんです。ボクは同世代で、同じ頃に激戦のレースに参戦していた方ですが、ボクとは違ってGPライダーといういわば頂点を極めたところまで行き、今もなお現役のレーシングライダーでもあります。それも、超一流の。バイク雑誌などでもおなじみの方も多くいらっしゃったかとは思いますが、そのキャラクターとライディング理論は、分かりやすくなじみやすくそしてどっぷり浸かれば上達も早い、すばらしいものです。新垣さんは『虎の穴』というスクールも開催していらっしゃいますので、レベルアップを望みたい方はぜひ参加してみてください。普段はなかなか出来ない基礎トレーニングからサーキット走行(ビデオ撮影つき)まで、徹底的に走りこむことで自分がどんどんレベルアップしていくことが実感できますよ!<br />
ホームページ：<a href="http://yokohama.cool.ne.jp/arakaki/" target="blank">http://yokohama.cool.ne.jp/arakaki/</a><br />
ライディングスクール『虎の穴』：<a href="http://yokohama.cool.ne.jp/arakaki/" target="blank">http://yokohama.cool.ne.jp/arakaki/</a></p>

<p><strong>鈴木大五郎さん</strong><br />
新垣さんとチームを組んで鈴鹿８時間耐久レースに出場したこともある、現役イケメンレーシングライダーの大五郎さんは、Buellイベントでの講師のほか、今年は1125Rによるレースチャレンジにもライダーとして協力してくださっています。アメリカにレース武者修行に出かけ暮らしていた経歴もお持ちの方ですから、ハーレーやビューエルといったアメリカンブランドにもなじみが深く、またダートトラックでトレーニングを積むというアメリカンスーパーライディングの経験を生かした走りは非常に魅力的であると共に、講師としても分かりやすく丁寧に教えてくださることで人気です。大五郎さんはレンタルバイクで転び放題走りまくることの出来るBKライディングスクール＆スライディングスクールを主催していますが、一度参加してみればその楽しさにはまりまくること請け合いです。当社にも参加経験者多数、みんながどんどんバイク好きになっていきます。<br />
ライディングスクールホームページ：<a href="http://www.mu-ad.co.jp/bk-index.html" target="blank">http://www.mu-ad.co.jp/bk-index.html</a></p>

<p>和歌山利宏さん<br />
独自の2軸理論にすっかりはまった人も、混乱した人もいらしたのではないでしょうか。日本のバイクジャーナリストとしてはもっとも有名な方で、多分世界中で一番名を知られた方だと思います。体幹を意識してひねりをいれずに操る、というのは実に身体を痛めない方法で、ボクはこのおかげで持病のひどい腰痛が大分楽になりました(以前はトップブリッジの下にハンドルが付いているバイクには20分と乗れなかったのですが、今は1時間程度は乗れるようになりました)。難しいようですが腹におちれば気持ちいい走り方、体験してみる手はありますよ。和歌山さんもあちこちの走行会などで出張講師もしていらっしゃいますが、お薦めはビデオを一度ごらんいただくことですね。<br />
和歌山利宏のコーナリングを科学する：<a href="http://www.naigai-p.co.jp/corporate/dvd/920504.php" target="blank">http://www.naigai-p.co.jp/corporate/dvd/920504.php</a></p>

<p><strong>平忠彦さん</strong><br />
バイクブームというのがかつて日本にはありました。相当昔話ですが、そのブームの頂点を極めたのが平さんだと思います。鈴鹿８時間耐久オートバイレースで、実売でチケットが売り切れたことが一度だけあります(もちろん史上最多の入場者数を数えました）が、平さんがエディ=ローソンと共に優勝した年でした。平さんが講師でいらっしゃった年のBRAGイベントでは、Buellを当時のTECH21カラーに彩り、汚れた英雄のテーマソングで入場していただく演出もしてみました。毎年夜のパーティーは盛り上がるのですが、いつまでも一緒に写真を撮る方の列が絶えなかったのも平さんがいらした年でした。Buellのお客様の年齢層が、ちょうど平ファンの年齢層とかぶっていることを実感した年でもありました。スーパースターなのに非常に紳士的な方で、いつも頭が下がります。今年も全日本選手権の最前線で監督としてご自分のチームを率いて戦っていらっしゃいます。<br />
タイラレーシング：<a href="http://www.tairaracing.co.jp/" target="blank">http://www.tairaracing.co.jp/</a></p>

<p><strong>柏秀樹さん</strong><br />
ラーニングカーブの初代講師、柏さんは、モータージャーナリストとしてもラリーストとしても超有名ですが、実はロードレーシングライダーではありません。僕が柏さんにお願いしたのは、その分かりやすい解説と、豊富な経験がBuellのお客様のハートをわしづかみにするのでは、と考えたからですがこれは見事に当たって大成功でした。その後のラーニングカーブの方向性を決定付けてきたのも、この柏さんの第一回があってこそだったかもしれません。お客様が皆さん夢中になってトレーニングに没頭していく姿は、共に主催しサポートしていく僕たちにとって大変新鮮でしたし、やりがいのある仕事でもありました。柏さんはその後さらに大物になり、いまはKRS柏ライディングスクールという人気のスクールを運営していらっしゃるほどです。ライディングに迷いが生じたら、門をたたいてみてください。<br />
KRS柏ライディングスクール：<a href="http://www.kashiwars.com/" target="blank">http://www.kashiwars.com/</a></p>

<p>次回は、そのほかのゲストライダーたちをご紹介します。</p>

<div style="text-align: right;">担当： Nat</div>]]>
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    <title>WE RIDE 三宅島　お台場プレイベント</title>
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    <published>2010-07-07T05:25:46Z</published>
    <updated>2010-07-12T09:59:55Z</updated>

    <summary>少し前の話になりますが、6/6（日）、三宅島の観光振興イベント「WE RIDE 三宅島　お台場プレイベント」に出展・参加してきました。 三宅...</summary>
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        <![CDATA[<p>少し前の話になりますが、6/6（日）、三宅島の観光振興イベント「WE RIDE 三宅島　お台場プレイベント」に出展・参加してきました。</p>

<p>三宅島噴火災害からの復興を目的に、エンデューロ・エキシビション、フリースタイルモトクロス（FMX）、親子バイク教室、各社ニューマシンの試乗会、白バイ隊の安全運転講習などのバイクイベントと、三宅島郷土祭典がコラボしたイベントです。　<br />
会場はライダーだけではなく、普段オートバイに接する機会の無い家族連れ・カップルが多数来場し盛況でした。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100707_01.jpg" src="http://www.buell.jp/blog/assets_c/2010/07/100707_01-thumb-460x345-1152.jpg" width="460" height="345" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100707_02.jpg" src="http://www.buell.jp/blog/assets_c/2010/07/100707_02-thumb-460x345-1154.jpg" width="460" height="345" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
イベント一番の盛り上がりはフリースタイルモトクロス（FMX）。オートバイが10m以上もジャンプするのを初めて生でみましたが、レース観戦にはない興奮・感動を味わえました。<br />
オートバイの楽しみ方に「限界は無い」と改めて認識したイベントでした。</p>

<div style="text-align: right;">担当： トシちゃん</div>]]>
        
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    <title>バイクの楽しさ</title>
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    <published>2010-07-05T01:44:57Z</published>
    <updated>2010-07-05T07:51:54Z</updated>

    <summary>流行りに乗っているわけではない（はず）ですが、ミーハーなのでここ最近は天気の良い日限定で自転車通勤をしております。 片道10km、30分程度...</summary>
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        <![CDATA[<p>流行りに乗っているわけではない（はず）ですが、ミーハーなのでここ最近は天気の良い日限定で自転車通勤をしております。<br />
片道10km、30分程度の道程という軟弱な距離ではありますが、体重20kg減を目指して日々漕ぎまくっております。</p>]]>
        <![CDATA[<p>いまさらではあるのですが、自転車に乗ってふと二輪の楽しさを再認識しました。二輪はライダーがいて初めて成立する乗り物であり、月並みではありますが「人車一体」はやっぱり二輪でしか成しえないなぁ、と「自転車=二輪としての原点回帰」を通じて体感する今日この頃です。</p>

<p>二輪に乗るようになって28年、バイクに乗り始めて17年。なんか「二輪の楽しさ」に慣れてしまっていた、忘れてしまっていた自分に気づきました...。<br />
我ながら情けないです。</p>

<p>これから梅雨、猛暑とライダーには厳しい季節になりますが、楽しくBuellに乗りまくります。</p>

<p>「二輪の楽しさ」と一緒に「エンジンの偉大さ」を痛感するkikuchiでした。</p>

<p>追伸：自転車に乗られる皆さん、バイクはもちろんですが、自転車も自己防衛と交通法規遵守は徹底しましょうね～。</p>

<div style="text-align: right;">担当： kikuchi</div>]]>
    </content>
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    <title>愛車は冬眠から覚めず</title>
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    <published>2010-07-01T00:02:08Z</published>
    <updated>2010-07-01T05:25:16Z</updated>

    <summary>こんにちは。Suzukiです。 執筆が久しぶりになってしまいましたが、ビューエルブログは皆さんからのコメントもあり大変盛り上がっています。 ...</summary>
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        <![CDATA[<p>こんにちは。Suzukiです。<br />
執筆が久しぶりになってしまいましたが、ビューエルブログは皆さんからのコメントもあり大変盛り上がっています。<br />
ご覧頂いている皆様、有難うございます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>Suzukiのビューエルはただいま春にも関わらず冬眠中です。<br />
年明け早々のツーリングでパンクしてしまい、バイク歴の浅い私はパンクの経験も無く、あら、どうしたことかととりあえず、応急処置を施して遠出は不安ながらもちょこちょこと乗ってはいますが、なかなか販売店に持っていけずにおります・・・</p>

<p>そんな中、梅雨に突入。<br />
今はひたすら愛車磨き。でも洗車で愛車の良さを発見、再認識することもあり、まだまだライダーとしては精進の日々です。</p>

<p>ハーレーを礎としたエンジンの造形やビューエルならではのトリロジー、各部を磨きながら改めて「ほぉ～」と、一人ガレージで改めてビューエルの独創性と所有満足度に浸っております。</p>

<p>早く販売店に持っていかなくては・・・と思いながら、梅雨明けを待つ毎日です。<br />
皆さんの愛車の調子はいかがですか？</p>

<div style="text-align: right;">担当： Suzuki</div>]]>
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    <title>雨の世界が変わる「ピンロックシールド」</title>
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    <published>2010-06-29T00:46:01Z</published>
    <updated>2010-06-29T00:53:34Z</updated>

    <summary>とうとう梅雨になりましたね～。雨にも負けず、BUELLライフを楽しんでますか？ 雨のときにはたくさん困ることがありますが、一番危ないのは視界...</summary>
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        <![CDATA[<p>とうとう梅雨になりましたね～。雨にも負けず、BUELLライフを楽しんでますか？<br />
雨のときにはたくさん困ることがありますが、一番危ないのは視界不良ですよね。<br />
少なくとも僕自身、前が見にくい、後ろ（ミラー）も見にくい、雨の中、特にシールドについた水滴で乱反射する夜の街中のライディングは苦手です。<br />
車のガラスコーティングのように強力な撥水効果のあるケミカルが良いのでしょうが、<br />
効果が強ければ強いほど、強力な薬剤を使っているので、プラスチックにはキツイのが一般的です。<br />
できれば、ヘルメットシールド専用の撥水剤を使いたいものです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ヘルメットシールドの外側が撥水なら、内側は曇り止めです。<br />
冬の寒い日にも発生しますが、夏のジメジメしたこの梅雨の時期にも内側の曇りが発生します。<br />
解決策としては、曇り止め剤をつける、裏技としてシャンプーを薄く塗る。<br />
しかしながら、界面活性剤を使っている性格上、内側に滴が垂れると、非常に視界がぼやけます。<br />
いつもイライラしながら乗っていたのですが、話題のピンロックシールドを試してみました。</p>

<p>２重サッシのような構造で、中間の空気層が温度差を緩和して曇りにくくするシールドです。<br />
最初にA社贔屓なので、その製品で試しました。わざわざ独特なシールドの通気口を塞いでまでやってます。<br />
確かに曇らないし...便利！ありがとう！ぐらいのイメージでした。<br />
次にS社のものを試しました。<br />
これはすごい、曇っているところと曇っていないところの差が目に見えて分かって、<br />
まさに効果が一目瞭然です...。<br />
ちょっと待った。A社はなぜその効果の差が分からないの？<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100629_1.jpg" src="http://www.buell.jp/blog/assets_c/2010/06/100629_1-thumb-460x345-1148.jpg" width="460" height="345" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
簡単でした。A社はヘルメットの前面の開口部すべてをピンロックシールドで覆っていました。つまり視界のすべてが２重シールドで、すべてが曇りません。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100629_2.jpg" src="http://www.buell.jp/blog/assets_c/2010/06/100629_2-thumb-460x345-1150.jpg" width="460" height="345" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
対するS社は、開口部で主に視線が移動する範囲をカバーして端っこの方は２重ではありません。　ゆえに端っこは曇り、真ん中は曇りません。</p>

<p>作り手の考え方が表れているのか、コスト的な要素が有るのか、よく分かりませんが、<br />
面白い違いを見つけて、それぞれの思いを乗せたヘルメットを被って、<br />
今年の梅雨を乗り切ろうと思います。</p>

<div style="text-align: right;">担当： KOSHIBA</div>]]>
    </content>
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    <title>BUELLでスタント！！</title>
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    <published>2010-06-24T05:10:06Z</published>
    <updated>2010-06-24T06:24:06Z</updated>

    <summary>我々のイベントで木下真輔さんのエクストリームやダンディ加川さんのスライドを目の当たりにし、全く違った角度からビューエルの楽しみ方に感動させら...</summary>
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        <name>Buell</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.buell.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>我々のイベントで木下真輔さんのエクストリームやダンディ加川さんのスライドを目の当たりにし、全く違った角度からビューエルの楽しみ方に感動させられたここ2年。<br />
どうしたらあんな神技的なことができるのかとお二人に聞いたことがありました。 </p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
木下さん：　「毎日バイクに乗っています。少なくとも1日2、3時間は。１日でも乗らないと乗れなくなっちゃうんですよ。あとちゃんと考えて乗るようにしてますね、どうしたらスゴく見せられるのか。　ビューエルは初め戸惑いましたが、日本車とは違う面白みがあります。」</p>

<p>なるほど、言葉に重みがありました。　木下さんは比較的遅くバイクに跨がった方なんですが(確か20歳くらいの時とお聞きしました)、わずか5年程で世界ランカーのエクストリーマーになられました。<br />
毎日考えて乗る。 簡単そうで難しいことですが、前向きな取り組みがここまで技を極めさせるのだなと刺激になりました。 </p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100624_1.jpg" src="http://www.buell.jp/blog/assets_c/2010/06/100624_1-thumb-460x305-1144.jpg" width="460" height="305" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>さて、続いてダンディ加川さんにインタビュー。 <br />
加川さん：「ビューエルはなんせバランスがいいですから!　誰でも出来ますよ!　ガーッとブレーキ踏んで、立ち上がりはふっ飛ばないように滑りながらバランスしてアクセルを開ける！ これですよ。」<br />
なるほど、よくわかりません...。　たぶん誰にでもできると思えるくらい、加川さんにとってスライドは日常的なものなのでしょう。　誰にもできませんよ、加川さん！！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100624_2.jpg" src="http://www.buell.jp/blog/assets_c/2010/06/100624_2-thumb-460x305-1146.jpg" width="460" height="305" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>言葉に差はあれど、バイクに真っ直ぐ向き合う二人。　僕はこんなお二人が大好きです。　</p>

<p>ちなみにダンディ加川さんは今年の富士ブルースカイヘブン（10/2～10/3）に登場します！　<br />
世界一の左周り、スタッフとして何度見ても毎回感動します。　ぜひ皆さんにもご覧になって頂きたいと思います。　</p>

<div style="text-align: right;">担当： Miyanaka</div>]]>
    </content>
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    <title>免許取得！！</title>
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    <published>2010-06-23T02:56:33Z</published>
    <updated>2010-06-24T05:09:56Z</updated>

    <summary>試験場での取得でずっと奮闘してきましたが、考え/悩みぬいた末、大人しく教習所に通うことに... 地元の大型教習所です。そしてなんと入校7日に...</summary>
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        <![CDATA[<p>試験場での取得でずっと奮闘してきましたが、考え/悩みぬいた末、大人しく教習所に通うことに...<br />
地元の大型教習所です。そしてなんと入校7日にして免許が取れました！<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>教習所では丁寧にいろいろ教えて頂き、とても勉強になりました。<br />
やはり教習所で取るのもひとつの手ですね！！<br />
最後の卒業試験は本当にドキドキしましたが、<br />
無事合格を頂くことが出来ました！</p>

<p>まだ車両が手元に届いていないので、<br />
ビューエルには乗れていませんが、<br />
梅雨が明けたらついにどこかにいこうかと思っています。</p>

<div style="text-align: right;">担当： あじ</div>]]>
    </content>
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    <title>XBRRの快感</title>
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    <published>2010-06-22T00:11:03Z</published>
    <updated>2010-06-23T02:52:36Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.buell.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>今日は、先日鈴鹿サーキットで開催されたHD&Buell Battle Fieldに特別枠(章典外)で参加された小池公貴さんからいただいた熱いメッセージです。小池さんには、昨年のレースで『バトルフィールド3連勝したらお祝いでXBRRにお乗せしますよ！』と声をかけさせていただいていて、見事に結果を出されました。XBRRはデビュー以来新垣敏之選手、鈴木大五郎選手、上田隆仁選手と、Buellが誇る名手たちによって走らせて来ましたが、今年はやはりBuellの名手であると共に、お客様の一員でもあり昨年までは参加者でもあった小池さんによっての走行になりました。</p>

<p>XBRRはその強烈なパワーは勿論のこと、異形のカウルによる圧倒的な空力性能やレース専用設計による驚くべき軽さなど、同じXBでありながら全く違うXBでもある、不思議な魅力を持ったオートバイです。そのXBRRに初めて乗った小池さんのメッセージを、ぜひ皆さんもお楽しみ下さい。</p>

<div style="text-align: right;">担当：　Nat</div>]]>
        <![CDATA[<p><< 以下小池選手によるメッセージ >></p>

<p><br />
<strong>OHV史上最強マシン、Buell XBRR</strong></p>

<p>鈴鹿のバックストレート。250km/hを超えるスピードでも、エリック・ビューエルが3日間徹夜の風洞実験をして造り上げたというその特徴的なカウルの中に身を潜り込ませると、ピタリとヘルメットの揺れが収まった。頭が安定すると、今度は強烈な加速感がやってくる。両方の目が頭に強く押し付けられ、さらに左右に広がってしまうようだ。タコメーターの針は、OHVの限界と思える8,000回転を軽々と越え、さらに上昇していく。XBRR・・・これはまぎれもなくOHV史上最強のマシンだ。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.buell.jp/blog/assets_c/2010/06/DSC_0231-1138.html" onclick="window.open('http://www.buell.jp/blog/assets_c/2010/06/DSC_0231-1138.html','popup','width=3008,height=2000,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.buell.jp/blog/assets_c/2010/06/DSC_0231-thumb-460x305-1138.jpg" width="460" height="305" alt="DSC_0231.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
6/12(土)・13(日)に鈴鹿サーキットで開催されたHD&Buellバトルフィールドで、私は招待ライダーとしてXBRRに乗る機会を与えられた。2006年にデイトナ200マイルで勝つためだけに開発されたビューエルのプロダクションレーサー・XBRR。XB12Rをベースに1,340ccまで排気量が上げられ、空冷OHVで150馬力を絞り出すスペシャルウェポンだ。13(日)の決勝ではレインタイヤの装着で満足に走らせることができなかったが、幸い予選走行と、6/12(土)の練習走行ではスリックタイヤを使うことができ、XBRRのその驚異的な性能の一端を垣間見ることができた。</p>

<p>タイヤは本来のピレリから他社製に換えられているので、外径の違いを車高変更で調整。「スタートではサオ立ちにならないように気をつけて」というスタッフの言葉を思い出しながら慎重にスタート。実際、ヘアピンなどの立ち上がりでは簡単にフロントがリフトしてくる。ベルトドライブからチェーンドライブに換えられているせいもあって、スロットルの入力に対してダイレクトにテンションの掛かるこの感じ、悪くない。低速トルクは想像していたよりずっと薄い。6,000回転を超えてから一気にパワフルになるエンジンだ。しかも驚いたことに8,400回転まで回る。昔、チューンしたライトニングS1でライディングしていた時、8,000回転でエンジンが壊れた。つまり、OHVで8,400回転というのは信じられない高回転領域なのだ。私は、終始クラッチレバーに指を掛け、エンジンブローの兆候に気をつけながら再びカウルの中に身を伏せた。</p>

<p>ストレートエンドで回転が上がり過ぎるので、ファイナルを2丁ロングに換えてみた。これで8,000回転、5速255km/hというセッティングになる。他にも1本目の練習走行では、新品に換えたカーボンブレーキパッドにしっかりと熱を加える作業をしておいた。このカーボンブレーキパッドはカーボン成分を溶かしてステンレスローターにコーティングさせないと本来の効きが期待できないのだ。こうして準備の整ったところで、XBRRの性格を探るようにペースアップ。排気音は静か。むしろ一緒に走行した水冷のビューエルレーサー・1125Rの方がうるさいくらい。7,000回転を超えると、目の前に伸びる2本のインテークからのラム圧が効きだし、ターボ車のようにさらに加速しだすXBRR。いままでXB12Rでレースをしてきて、鈴鹿のストレートというのはゆっくりと上昇するタコメーターの針を見ながら「じりじりと我慢する時間」だったのだが、こいつの加速といったら・・・。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.buell.jp/blog/assets_c/2010/06/100613_114358_01-1141.html" onclick="window.open('http://www.buell.jp/blog/assets_c/2010/06/100613_114358_01-1141.html','popup','width=4288,height=2848,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.buell.jp/blog/assets_c/2010/06/100613_114358_01-thumb-460x305-1141.jpg" width="460" height="305" alt="100613_114358_01.JPG" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
XBRRの強烈な加速とスピードの代償として、受け入れなければならないのが高圧縮比のエンジンが吐き出すとんでもない発熱量。高温になった砂型のプライマリーケースに当たる左足のブーツが黒く焦げてくる。カウルの内側から上がってくる熱で両腕が熱い。エンジン温度は180℃以上。そして3周も走ると強烈な発熱を起こし、インジェクションのタイミングがワンテンポ遅れてくる。その遅れ具合を解釈し、ライダーの方がスロットルタイミングを調整しなくてはいけないのが特別感じられた。また、基本的に「高回転」エンジンなので、常に高回転をキープするというOHVエンジンらしからぬ特殊な乗り方も要求される。私はXR12Rに乗り、このバトルフィールドで過去3度優勝しているが、それは、低速トルク型エンジンの特性を生かしてスピードに乗せるライディングに長けていたからだと思う。XBRRはそんなビューエルの乗り方が通用しない、どちらかといえば国産4気筒マシンのようなスピードの乗せ方をしなければいけなかった。</p>

<p>しかし、それら特殊な点があってもなお、このXBRRの信じられない加速とスピードは楽しいし、やみつきになる。スロットルをひねると、豆粒のようだった前走車が恐ろしい勢いで大きくなり、気をつけていないと追突しそうなる。私はストレートを走っていて思わず声を出して笑ってしまった。S1ライトニングから始まってXB12Rまでずっとビューエルにこだわってレースを続けてきた私にとって、最高のOHVに出会えた気分だった。そして、賞典外とはいえ、わずか50台しか生産されず、ハーレーダビッドソンジャパンにも2台しか残っていないこのXBRRでレースができたことは、とても貴重で感動的な経験だった。この機会を与えていただいた全ての皆様に深く感謝したい。</p>

<p></p>

<p>2010年6月20日<br />
ライダー　小池公貴</p>]]>
    </content>
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    <title>ユリシーズでオフ走行！</title>
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    <published>2010-06-17T07:19:11Z</published>
    <updated>2010-06-18T04:20:16Z</updated>

    <summary> 週末、ＮＡＴさんに千葉県富津のオフロードコースへ連れて行っていただきました。 ここは、「国際ライダーの練習にも使われている本格的なMXコー...</summary>
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100617.jpg" src="http://www.buell.jp/blog/assets_c/2010/06/100617-thumb-460x345-1136.jpg" width="460" height="345" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
週末、ＮＡＴさんに千葉県富津のオフロードコースへ連れて行っていただきました。</p>

<p>ここは、「国際ライダーの練習にも使われている本格的なMXコースと初心者やお子さんが走りやすいミニコース」があり、ユリシーズでミニコースに挑戦。</p>]]>
        <![CDATA[<p>まったくの初心者なので、ゆ～っくり走りましたが、ユリシーズだからこその楽しみを満喫できました！</p>

<p>その後、ＮＡＴさんにオフ車をお借りして、本格ＭＸコースに。<br />
さすがにブロックタイヤを履いていないので、ユリシーズはパス。<br />
何度かコケながらも、ちょっとずつコツをつかんでいくうちにどんどんハマッテいき、オフロードの魅力を体験することができました。</p>

<p>いつかユリシーズにブロックタイヤをつけて、<br />
本格コースも走ってみたいなぁ</p>

<div style="text-align: right;">担当： AKIM</div>]]>
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